水トラブル発生時の業者選びのポイントとは

水のトラブルが起きたときの応急処置

水のトラブルが起きたときの応急処置 水のトラブルにはいろいろなモノがありますが、種類によっては自分で応急処置ができるものもあります。
たとえば、水道管や排水管からの水漏れは、水漏れ専用のテープを巻くことで処置することができます。
水漏れの場所を特定したら、テープを密着させるために汚れをきれいに拭き、テープをきつく巻き付けます。
テープは事前に20~30cmの長さに切っておいた方が巻き付けやすくなります。
隙間ができたり巻き方が緩いとそこから水が漏れてしまうので、しっかりと巻くことが大切です。
巻き終わったら上から保護テープを貼るとより安心に仕上がります。
また、台所の排水が詰まるという水のトラブルも自分で解消できるケースが少なくありません。
一番簡単にできる方法として知られているのは、タオルとお湯を使う方法です。
まず、ゴミ受けや排水トラップを外して排水口が見えるようにし、周辺の汚れを落として、そこに丸めたタオルを押し付けてふさぎます。
次にシンクに熱めのお湯をため、たまったらタオルを一気に外します。
つまりの原因が食べ残しや油、洗剤のカスなどの場合は、熱と水圧でつまりの解消が期待できます。

自力でも解決可能な水のトラブルとその方法

自力でも解決可能な水のトラブルとその方法 水のトラブルは、必ずしも専門業者による修理を必要とすることばかりではありません。
自力でもある程度の修理を行うことは可能ですので、トライしてみるのも良いかもしれません。
例えばパッキンの交換は素人でも容易に行えます。
隙間を埋めるためのゴムのことですが、劣化により硬くなったり、ボロボロになったりして水漏れが起こる場合があります。
もし水のトラブルの原因がパッキンならば交換をすることで解消される可能性がありますし、交換自体も新しい物を入れるだけで良いため簡単です。
排水管の接続部分のゆるみの改善も簡単にできる対処法です。
シンク下を見ると排水管を確認できますが、次第に緩んできてしまう場合があります。
ゆるみが確認できる場合は、工具を使ってしっかりと締めてあげるようにしましょう。
また、必要があればパッキンの交換も行います。
排水管や排水ホースの亀裂も自力対処可能です。
補修用のパテや防水ビニールテープ、あるいは部分的に交換をすることで改善できることもあります。